牛たんは七輪で焼きます

gyu_001本場仙台の牛タンと言えば、炭火焼。余分な脂が落ちて、ほのかに炭の香り漂う素敵においしい焼き方だが、家庭ではなかなかできない。

しかし七輪があれば、一般家庭でも十分においしい牛タン焼きが味わうことができる。

用意するのは、七輪と網と炭、そして市販の真空パックの牛タン。最近は見かけない七輪だが、根強い商品で、ホームセンターなどで購入できる。

七輪に炭を熾し、網を乗せる。十分に熱くなったら、自然解凍した牛タンを広げて乗せ、焼く。

このときのコツは、強火で表面を焼くこと。表面を固めることで、肉の旨味が閉じ込められ、余分な脂のみが落ちる。

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弱火だとせっかくの肉汁が流れてしまうので、くれぐれも火加減には注意したい。

表面がこんがりきつね色になったら裏返し、焦がさないように数回ひっくり返しながら焼く。

焼きあがったらもちろん、あつあつのうちに食べよう。冷たいビールや炊き立てのごはんがあったらなお素敵だ。

どうだろう。バーベキューセットも良いが、七輪で牛タンも風情があるのではないだろうか。今度の週末あたり、ご家族で、恋人と、はたまた一人で、牛タンパーティーをしてみてはいかがだろうか。

その際、屋内でやる場合は、くれぐれも換気と火の元にご注意を。